ココスがタピオカパフェとフラッペ発売~たぴりすと。とタッグで、はま寿司超え?
旅行・出張におすすめ(写真付)
おすすめ商品(写真付)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
東京ディズニーリゾート
おすすめ商品
旅行・出張におすすめ
Yahoo!ショッピング限定企画
楽天限定企画

ゼンショー期待のタピオカ新商品

はま寿司のタピオカドリンクの記事に多くのアクセスがあります。

ただ、すぐに完売してしまったのか、飲めない状態が続いていました。

そのさなか、はま寿司と同じゼンショーグループのココスが、タピオカパフェ、フラッペを7月9日に発売するという朗報がありました。8月下旬までの期間限定です。

※好評でタピオカは継続します。本格派のドリンクになります。

パフェ、フラッペについて見てみます。

https://twitter.com/cocos_campaign/status/1145941512326275072

そして、この商品はマツコの知らない世界に出演したタピオカ大好き女子大生2人組のたぴりすと。とコラボしています。

https://twitter.com/kinchakujirou/status/1145972836009299969

youtubeやInstagramで活動されているタピオカの第一人者です。

はま寿司で実績のあるゼンショーとたぴりすと。の強力タッグ。

期待が持てます。

7月8日にはたぴりすと。を招いた試食会も開かれました。

力の入れようがすごいです。

https://twitter.com/cocos_campaign/status/1143735061457412096

どんな商品なのか

まずはプレスリリースを見てみましょう。

7 月 9 日(火)から、もちもち食感の黒糖タピオカを使った新商品を販売します。今大人気のタピオカドリンクをココス風にアレンジした、フルーツソースとミルクフラッペのコントラストが可愛いタピオカフラッペと、ストローで飲める新感覚タピオカ入りパフェです。

ゼンショーホールディングスプレスリリースより

ドリンクではなく、パフェ、フラッペという構成です。

バーミヤンもパフェっぽいアフォガードを出していましたが、次のはやりはタピオカデザートでしょうか。

パフェ

「タピオカミックスベリーパフェ」「タピオカマンゴーパフェ」(各 490 円+税)は、もちもちの黒糖タピオカが入った‶ストローで飲める”新感覚のパフェです。これまで販売してきたパフェのノウハウをぎゅっと詰め込み、黒糖タピオカの味と食感、ストローで飲める新感覚をお楽しみいただけるよう開発しました。フルーツソース、黒糖タピオカ、ミルクフラッペ、ホイップクリームの上に、フローズンフルーツとバニラアイスをトッピングしています。スプーンやストローでよく混ぜてお召し上がりください。

ミックスベリー、マンゴーというフルーツ系の2種類。

飲めるパフェは他にない商品です。

価格も税抜きで500円以内に抑えています。

フラッペ

「タピオカフラッペいちご&ピーチ」「タピオカフラッペとってもマンゴー」(各 450 円+税)は、黒糖タピオカのもちもち感、かき氷のシャリシャリ感、ホイップクリームのなめらかさと可愛い見た目が特徴です。果肉入りいちごソースとピーチソースの「タピオカフラッペいちご&ピーチ」と、アルフォンソマンゴーを使用したソースとミルクの相性が抜群な「タピオカフラッペとってもマンゴー」をお楽しみください。

これはかわいらしい見た目が特徴。

いちご&ピーチはあまりないフレーバーです。

カップはたぴりすと。とのコラボを全面に打ち出した仕様になっています。

持ち帰りもできるようです。

たぴりすと。の評価は

たぴりすと。の評価がプレスリリースに載っていました。

パフェもフラッペも好印象のようです。

商品発表会も

流通ニュースによると、2日に商品発表会が開かれたようです。

アイドルタイムとして課題だったカフェ需要の取り込みと、10月に予定されている消費増税の軽減税率対応としてテイクアウトもできる商品を強化する施策の一環として発売するもの。
主要ターゲットは10~20代女性、価格は450~490円と専門店の平均価格500~550円より抑えめに設定。価格を抑えることで、気軽に注文しやすくし、客単価アップも狙う。

流通ニュースより

専門店より安くすることで、注文を促す狙いがあるようです。

軽減税率とありますが、これは増税前に販売が終わる商品なので、関係ない気がします。

どちらかというと、専門店に並びたくない人が手軽に飲めるようにする狙いがあるのではないでしょうか。

「流行に敏感な若い女性はもちろん、タピオカドリンクは飲んでみたいが、専門店の行列に抵抗のある男性やファミリーも、ファミリーレストランのココスでなら試しやすい。4品合わせて1日100杯の販売を目指す」としている。

ファミレスなので、若い女性だけじゃなくて、購入層の裾野を広げる狙いがあるのでしょう。

全国586店舗で展開します。

地方にも店舗があるココスの強みを生かして、タピオカ未経験層に訴求してくのでしょう。

タピオカはなぜブームになっているのか

タピオカに精通したたぴりすと。の分析が記事中に掲載されていました。

「タピオカはナタデココなどと違い、ドリンクなどさまざまな食材と合わせやすい。甘さや味も調節できる。もちもち食感は、日本人の好きな食感でもある」
「女性にとって、食後にスイーツを食べたいが、ケーキでは罪悪感がある。タピオカならそこまで罪悪感もなく、満腹感も得られることも要因ではないか」

味がないのでアレンジが自由だし、食事とデザートの中間のような独自のポジションが受けているのでしょう。満腹感、腹持ちの良さ、そして日本人が好むお餅のような食感。インスタ映えもします。

なお、7月31日まで、ココスの推しタピ総選挙が開かれます。

SNSでの拡散を狙ったキャンペーンです。

フレッシュネスもタピ活フレッシュネスをしていましたが、広告宣伝費をかけずにアピールしやすく、客単価を高められる点も魅力なのでしょう。

はま寿司のタピオカは…?

ゼンショーグループということではま寿司のタピオカに言及があるかと思いましたが、全く見当たりませんでした。

もうはま寿司のタピオカドリンクは飲めないのでしょうか。

ライバルとなるコロワイドグループでは、かっぱ寿司、フレッシュネスともにハイレベルなタピオカドリンクを出しています。ですので、今回のゼンショーグループのココスにも、相当期待が持てます。

回転寿司を皮切りに、ゼンショーVSコロワイドの本気のタピオカバトルが広がっていくのかもしれません。

おすすめ記事