フレッシュネスバーガーがタピオカ新作発売

ブログで高評価だったフレッシュネスバーガーのタピオカドリンク。

実際にもヒットしていたようです。何と1ヶ月で12万杯を売り上げました。

1日4000杯です。

1杯420円ですから、売上は毎日168万円。

ざっくりですが、1ヶ月では約5000万円もの売上高に。

フレッシュネスには2019年7月時点では、187店舗があるそうです。

ですから、店舗では平均20杯以上が毎日売れていたことになります。

こうした人気から、7月24日から新作を出すと公式サイトに紹介されていました。

公式サイトより

1ヶ月で12万杯売り上げたタピオカミルクティーに新作登場!

フレッシュネスバーガーでは6月から「タピオカミルクティー」の発売を開始し、多くのお客様にご好評いただき、1ヶ月間で約12万杯を売上げました。

7月24日からは『タピオカ チャイミルクティー』と『タピオカ 抹茶ミルクティー』、『タピオカ 黒ウーロンミルクティー』3種を販売いたします。

公式サイトより

それぞれの特徴を見てみます。

①【チャイミルクティー】NEW!

「チャイ」とはヒンディー語などで「お茶」を意味し、一般的には茶葉に香辛料を加え甘く煮出したインド式のミルクティーを指します。

フレッシュネスの「チャイ」はシナモン、クローブ、ナツメグなどのスパイスを効かせた豊かな香りとほど良い甘みが特徴で根強いファンが多い1品です。

②【抹茶ミルクティー】NEW!

日本の三大茶のひとつ、宇治茶を使用した国産の「宇治抹茶」は特有の香りとなめらかなコクをお楽しみいただけます。ミルクとタピオカとの相性も抜群です。

③【黒ウーロンミルクティー】

大人気の「黒ウーロンミルクティー」は販売継続いたします。コクと程よい渋みでスッキリとした味わいの黒ウーロン茶は、中国・福建省の鉄観音を使用。ポリフェノールやカテキンが含まれます。

■価格

各420円(税込)

公式サイトより引用、抜粋

なくなってしまったジャスミンもなかなかおいしかったですが、粉感が強いという意見もありました。

今回はオーソドックスな黒ウーロンを残し、チャイと抹茶を加えています。

フレッシュネスのタピオカドリンクはこれまで、デフォルトでは無糖で大人向けの深みのある味わいが特徴でした。

フレッシュネスの既存メニューであるチャイを加えることで、チャイの消化率を高めることができます。原価率も下げられるでしょう。チャイの固定ファンの取り込みも図れます。

また、抹茶については、台湾フェアの一貫というイメージが強かったジャスミンを切り替え、他のラインナップとかぶらないものを入れようという発想をすれば、選ぶのも納得です。

いずれも期間限定としていますから、すぐになくなってしまうかもしれません。

店舗に行くのが楽しみです。

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