はま寿司に肉にぎり研究所

はま寿司が、肉にぎり研究所を発足させるというトピックスを発信していました。

8月1日から関連商品を展開するようです。

公式サイトを引用します。

第一弾は黒毛和牛のすしです。

はま寿司公式サイトより

1貫税抜150円。どれもおいしそうです。

はま寿司は魚だけでなく、美味しい肉ネタもお客様にご提供したいという想いから、はま寿司のシャリに合う様々な調理や味付けを研究する、はま寿司「肉にぎり研究所」を立ち上げました。

この研究所では、仕入れや商品開発などでゼンショーグループのシナジーを発揮し、より安全で品質の良い商品をお手頃価格でお客様にご提供することを目指しています。

今回は第一弾として、牛肉の中でも最高峰といわれる黒毛和牛を低温でじっくりと調理した、「国産黒毛和牛握り」を販売します。

きめ細かい赤身肉と脂の旨みが口いっぱいに広がる一品です。

はま寿司公式サイトより

ここで注目するのは、「 この研究所では、仕入れや商品開発などでゼンショーグループのシナジーを発揮し」という部分です。

ゼンショーには、牛丼のすき家やなか卯、ハンバーグやステーキを提供するココスやビッグボーイなど、肉を大量に扱うブランドがあります。

さらに、はま寿司は2019年5月時点で505店舗あります。

大量仕入れをすれば、それだけで仕入れコストを下げられます。

肉の寿司を拡充することができれば、魚の価格が高騰した場合でも、原価率の上昇を抑えられます。

大手チェーンならではの強みを生かした戦略だなと思わされます。

実食レビューもしています。なかなかのクオリティーです。

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