モスバーガー「黒いデス辛ソース」発売~カレーモスバーガーに混ぜてもOK、激辛路線に走る?
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衝撃の「黒いデス辛ソース」

モスバーガーが黒いデス辛ソースを9月中旬までの夏場、期間限定で発売しています。

公式サイトを見てみます。

世界最上級の激辛唐辛子『トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー』に、チポトレ(ハラペーニョの燻製)、ブラックペッパーなどを加えたモス史上最強の辛さのソースです。

モスのさまざまな商品に加えることで、超激辛の味をお楽しみいただけます。かけすぎにはご注意ください。(10g入り)

モスバーガー公式サイトより

プレスリリースにはより詳しい説明が載っています。

「黒いデス辛ソース」は、世界最強クラスの辛さと言われている唐辛子『トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー※』を使用したモス史上最強の辛さのトッピングソースです。

『トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー』は、『ハラペーニョ(青唐辛子)』の約 300 倍の辛さを誇る唐辛子で、刺激的な辛味が特長です。

9 月中旬まで期間限定で販売している「カレーモスバーガー」(390 円)をはじめ、定番のハンバーガーやサイドメニューとも合わせることができ、“デス辛うまい”商品への変化をお楽しみいただけます。

ちょい足しすることでアレンジの幅が広がる挑戦的な商品の展開により、辛いもの好きのコアな層など新たな来店促進を図ります。

※世界最強クラスの辛さの唐辛子で、先端がサソリの針に似たような尖った形状であることからスコーピオンという名称で呼ばれています。

“デス辛うまい”とはすごい表現です。

実際に食べてみました。レビューしていますが、辛いものが好きなら結構気にいると思います。

狙いや辛さは

辛いもの好きのコアな層の取り込みを図るようです。

トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー、 名前がすごいですね。

ハラペーニョでもそこそこ辛いです。

緑色のタバスコ風の商品が有名です。

これの300倍とは…

トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーとは

色々な商品がありました。

トリニダード・トバゴ原産のトリニダード・スコーピオン種をもとにして作られたそうです。

2011年にはギネスNo.1の座についた超激辛唐辛子。

一般的な赤唐辛子の150倍の辛さを持っているらしいです。

強烈な辛さがある一方で、風味にクセがなく、幅広い料理に用いると説明されています。

2013年には、キャロライナリーパーに抜かれたそうですが、相当な辛さだと思います。

商品化もされている

一味風に加工した商品もあります。

見た目はかわいい商品もあります。

辛さはわからないですが…

デスソースも色々

さらに、デスソースという名前の商品も色々ありました。

地獄の一撃…

元祖別府地獄シリーズの中でも最強の辛さ、ハバネロの激辛ソース。

罰ゲーム以外の使いみちがわからないという表現もありました。

ミニボトル4種類セット…これだけあったらどう違うかよくわからなさそうです。

世界一辛いといわれる唐辛子です。

鹿児島県産のハバネロを使ったDEATH×DEATHソース…

デスソースの世界は奥が深いです。

これだけ試したら、死んでも死にきれません。

モスのはどんな商品?

こちらも、見た目からデス感が出ています。

バーガーにかけても、チキンにかけても良いようです。

70円ですから、辛さはともかく値段的には気軽に試せます。

公式サイトより
恐ろしい…

ブラックペッパー、チポトレで風味を高めているようです。

チポトレ自体でも商品になっていますが、おいしそうです。

モスは激辛路線に

モスバーガーはカレーモスバーガーを夏場のキャンペーン商品で出しています。

スパイシーで、辛いと感じる人も多いようです。

おいしいですよ。

これはまだスパイシーでしたが、これの前に出した激辛テリヤキチキンバーガーはかなり辛かったです。

https://twitter.com/mimikamo2/status/1136532353344344064

こちらでもトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーを使っています。

黒いデス辛ソースは、激辛テリヤキチキンバーガーばりの本気の辛さとみられます。

それが、カレーモスバーガーにも、ポテトにも簡単にアレンジできるとなると…

激辛ファンにとっては朗報だと思います。

激辛メニューはモス復活の救世主になるか

マクドナルドは一時期の苦境を脱出した感がありますが、モスバーガーの状況は「激辛」かもしれません。

日経ビジネスでも、不振のモスバーガーが挑む高級バーガー市場という記事が配信されていました。

シェイク・シャックなど高級バーガー店が次々と登場し、以前にあったモスならではプレミアム感が薄れ、中途半端な立ち位置になってしまった印象があります。

最近出したタピオカ冬瓜茶ミルク、カレーモスは人気のようで、このブログの投稿でもアクセスして読んでくださる方がいらっしゃいます。

そして、尖った感じの激辛路線の打ち出し。

歴史のあるチェーンではファンのエイジングへの対応が課題です。

激辛メニューはSNSで投稿されやすいカテゴリーといえ、話題作りになります。

さらに、若者が好きな印象があります。

デスソースを投入したのは、激辛テリヤキチキンが一定の成果を得たからなのでしょう。

果たして激辛メニューは、モス復活の救世主になるのでしょうか。

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