スシローの「カフェ部」

スシローにはスイーツを開発する「カフェ部」があります。

2017年11月に誕生しました。

日本食糧新聞が特集しています

「そそる、べつ腹。おどれ、ココロ。」が合言葉です。

中心的な存在になるのが、パティシエ出身の社員である恩智愛さん。本格的なスイーツの開発に取り組み、おいしさに絶対的な自信を持っている。

日本食糧新聞より

パティシエの恩智愛さんを中心に、カフェのようなおしゃれなメニューを毎月のように登場させています。

スシローカフェ部公式サイトより

スシローのスイーツがおしゃれで味も本格的なのは、こうした開発体制があってのことでしょう。

さらに、カフェ部ではコラボスイーツの呼びかけを積極的に行っています。

スシローカフェ部公式サイトより

こうして今、販売されているのがカバヤ食品のさくさくぱんだを使ったパフェなのでしょう。

さくさくぱんだパフェはどんな商品?

さくさくぱんだをご存じない方はぜひ一度食べてみてください。

かわいらしい見た目に加え、あのさくさくした独特の食感が大好きな方も多いのではないでしょうか。

大人向けのほろにがビターもあります。単体でも非常においしいお菓子です。

さくさくぱんだパフェについては、カバヤ食品からリリースが出ています。

5月29日に発売し、期間限定です。

スシローのキャラ「すしパンダ」との親和性もあります。

リリースを見てみましょう。

『さくさくぱんだパフェ』について(税抜き280円)

濃厚なチョコムースの上にお子様に大人気のバニラアイスとチョコレートアイス2種類をトッピングし、とろけるアイスとさくさくぱんだのサクサクした食感が相性抜群の一品です。

さらに見た目にもこだわり、パンダが大好きな笹をイメージした抹茶のクレープクッキーをのせて「すしパンダ」の愛情があふれる可愛らしいパフェに仕上げられています。

『おっかけぱんだ』について(税抜き100円)

もっと「さくさくぱんだ」を楽しみたい、というファンのために“パフェにのせてもよし、そのまま食べるもよし”の『おっかけぱんだ』がご用意されます。

カバヤ食品のリリースより

2種類のアイスにさくさくぱんだが載っています。

「おっかけ」ができるのがポイントが高いです。

もっと食べたいと思えば、追加できるわけです。

実食

スシローに行きました。

さくさくぱんだが載っている

さくさくぱんだが2匹?2個載っていました。

さらに、赤、緑、白、黒…彩りがきれいです。

そして、おっかけです。

右がおっかけ

さくさくぱんだは2枚だけでしたが、右には6枚入っていました。

おっかけがいがあります。

肝心の味ですが、このサクサクとした食感が、非常にパフェに合います。

さらに、冷凍イチゴの酸味、やや苦い抹茶クレープクッキー、どれもが絶妙です。

さくさくぱんだがなくなってきたら、おっかけ。

冷たいアイスの感じもとてもいいです。

やはりスシローのスイーツは、他の回転寿司チェーンと比べて頭一つ抜け出ています。

カフェラテ

最後はカフェラテです。

カップもかわいらしく、味も本格的なカフェラテです。

ほろ苦く、さっぱりとした風味で、スイーツやお寿司に合います。

スシローのカフェメニューへの本気度が伝わります。

もちろんお寿司も

スシローはお寿司のこだわりもすごいです。

霜降り明星のせいやがはまちに惚れ込むほどです。

元気寿司との統合話が破断になってしまいましたが、スシロー単独での成長はどこまで続くのでしょうか。

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