満を持して、回転寿司のタピオカ「本命」登場

このブログで一番アクセスがある記事は、すぐ完売したはま寿司のタピオカドリンク実食レビューです。

「スシロー タピオカ」というフレーズで検索してたどり着く方もいらっしゃいました。

おそらく、「スシロー、タピオカやらないのかな…」と思っていた方が多いのだと思います。

しかし、遂にスシローがタピオカミルクティーを発売することを発表しました。

しかも、ライトを当てたら光るゴールデンタピオカ。

そして、パティシエ出身の社員がメニューを考える「カフェ部」監修です。

否が応でも期待が高まります。

どんな商品?

スシローの公式サイトを見てみましょう。

スシロー公式サイトより

何と、年間売上1億杯というShareteaとのコラボです。

1992年に設立され、世界18か国で500店以上を展開する台湾のタピオカ専門店になります。

そして、スシローとのコラボが日本初上陸です。

今回のスシローコラボのため、特別ブレンドのミルクティーを開発。
よりリッチで濃厚な味わいを追及。

スシロー公式サイトより

しかも税抜き280円で安いです。

はま寿司より高いですが、かっぱ寿司よりは安いです。

7月19日から全店で販売するようで、かなり本格感があります。

これもすぐになくなっちゃうのですかね…早く行かないと。

どうやって光るのでしょうか。

スマホのライトなどで照らせば光るようです。

インスタ映えしそうです。

台湾では光るタピオカがスタンダードなのでしょうか。

Itmediaビジネスオンラインが詳しく紹介していました。

同業他社では、かっぱ寿司が「タピオカ台湾ミルクティー」や「タピオカマンゴードリンク」(ともに300円)を販売している。

また、外食チェーンでは、ロッテリアやココスなどでもタピオカドリンクを提供している。参入するタイミングは後発ともいえるが、どのようにして差別化しようとしているのか。

日本版のタピオカミルクティーは、台湾で販売している商品と比べて、ミルクの濃厚な味わいを引き出したのが特徴だ。

さらに、日本向けに改良されたタピオカは、柔らかさを重視したもっちりとした食感となっている。使用しているのはブラックタピオカではない。

カップの下からスマートフォンのライトをかざし、きらきらと光り輝く様子を楽しむように提案している。

水留浩一社長は「東京などの都市部にはたくさんのタピオカドリンクを提供するお店がある。

しかし、地方のお客さまは気軽に購入できないのが現状だ。われわれは47都道府県に進出しているので、多くの方々に飲んでいただきたい」とコメントした。

スシローは、スイーツ分野を強化するため「スシローカフェ部」を設立し、精力的にサイドメニューを開発してきた。今回のタピオカミルクティーもそのラインアップの一部となる。

Itmediaビジネスオンラインより引用、抜粋

水留社長も触れていますが、地方にはタピオカドリンクを提供する専門店がまだまだ少ないと思います。

チェーン店で本格的な作り込みの商品が出て、しかも並ばなくてよいとなると、気軽に試そうと思う人が増えるのではないでしょうか。

チェーンならではの強みを活かした戦力ですね。

しかもSNS映えの光るタピオカ。味、見た目、そしてコスパも期待できそうです。

と思っているうちに、お店に行ってきました。

想像以上の完成度でした。

さらに匠の一皿も

しかも、有名シェフが考案した「匠の一皿」も販売するようです。

4人のシェフが協力しています。

①中国菜エスサワダ オーナーシェフ 澤田州平氏(中華)

(下記の書籍に登場)

②ブランカ 店主 吉岡哲生氏(創作居酒屋)

(下記の書籍に登場)

③神戸北野ホテル 総料理長 山口浩氏(フレンチ)

山口氏が「世界一の朝食」を提供する神戸北野ホテル

④賛否両論 店主 笠原将弘氏(和食)

(料理本、執筆多数)

すごい顔ぶれ。そして、本格的な感じのするメニューばかりです。

まずはエスサワダとブランカのメニューを出すようですね。

スシロー公式サイトより

日経新聞が記事にしていました。

19日から中華料理店の中国菜エスサワダ(大阪市)と組んだ「赤海老とうにの紹興酒漬けにぎり」と「よだれ鶏にぎり」などや、居酒屋のブランカ(京都市)と開発したデザートを提供する。

税抜き価格は150~380円と通常メニューと同程度にする。

今後は神戸北野ホテル(神戸市)の総料理長や和食店の賛否両論(東京・渋谷)と組んだ料理も商品化する。

日経新聞より

エスサワダのシェフは、雨上がり決死隊の宮迫さんに似ていることでも有名だったと思います。

どの商品も一皿150円から380円なんて…コスパはすごそうです。

食べに行くのが楽しみです。

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