気になるタピオカドリンクのカロリー~ドトール、モス、ココス、スシロー、かっぱ寿司…比較してみた
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タピオカドリンクで気になるカロリー

タピオカドリンクを飲む際に、気になるのがカロリーです。

そこで、主な外食チェーンのタピオカドリンクを例に比較表を作成してみました。

特に、夏場に話題になったドトールコーヒー、モスバーガー、ココス、さらに、回転寿司のスシローとかっぱ寿司を取り上げています。

はま寿司はすぐにカロリーがわからず、省きました。

比較表

意外と差があります。

出典は各社の公式サイトに基づいています。

ロゴや画像は各社公式サイトより引用し、筆者作成
ロゴや画像は各社公式サイトより引用し、筆者作成

カロリーはかっぱ寿司タピオカマンゴードリンクの147Kcalが最低、ココスのタピオカ抹茶ミルクの400Kcalが最高です。

価格で見ると、スシローの302円が一番安く、ドトールの450円が最も高いです。

しかし、一般的な専門店では500円が基準ですから、全般的に安めに抑えられています。

カロリーは低い、高い、どちらがいい?

ダイエットをしていると、カロリーは低いにこしたことはないように思いがちです。

一方で、各社でそれほど原材料のカロリーに差があるとは思えないですから、カロリーの差=「分量の差」とも考えられます。

つまり、カロリーが高いほど分量が多く、コスパがよいと言えます。

こう考えると、ココスは量が多く、価格もそれほど他社と変わらない421円ですから、むしろお得と考えることもできます。

回転寿司のタピオカドリンクは値段が安く、カロリーも抑えられています。

飲んだ印象では、一般的なタピオカドリンクと比べてやや少ないとも感じられました。

とすると、量はいらないけど安くて気軽に試せればよいなら回転寿司、ある程度、飲みごたえがほしい人にはファミレスやファーストフードの方がおすすめということになります。

こうしたカロリーから推察される分量や価格帯は、想定する客層の裏返しとも言えます。

大手チェーンのタピオカドリンクというと、専門店と比べて質が低いと考える人もいることでしょう。

しかし、相当研究を重ねて商品開発をしているとみられ、一般的な専門店と遜色ない仕上がりといえます。

むしろブームに乗っているだけで、工夫がないと思われる専門店もみられますから、平均的にはチェーン店のタピオカドリンクの方がレベルが高いとも思えます。

それは、はま寿司、スシローともに品薄が続いていることが裏付けています。

カロリーを比較してみるだけでも、外食チェーンがどのような戦略に沿って価格や分量を決めているのかを推測することができます。

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