TP TEAとは

人気のタピオカ専門店TP TEAが2019年6月4日、大阪・梅田に登場しました。

西日本初出店です。全国で見ても、梅田を入れて4店舗しかありません。

TP TEA(ティーピーティー)は、タピオカミルクティー発祥の店で1983年に創業した春水堂(チュンスイタン)プロデュースのテイクアウト専門店です。

春水堂の知名度は高く、「春水堂タピオカミルクティー風味チョコ」が商品化されるくらいです。高級感があり、台湾のお土産にも良さそうな感じです。

TP TEAは、2005年に誕生。台湾で250店舗を展開しているそうです。2016年からはグローバルでの展開を始めています。

春水堂のグループですから、関西のタピオカファンは待ちかねていたのではないでしょうか。

公式サイトによると、ドリンク作成は数多くの試験をパスした“バリスタ”のみが行います。

厳選された茶葉と素材をコントロールする力が求められるそうです。

見た目もきれいな商品ばかりです。

公式サイトより

大阪の店舗は阪急三番街に

大阪の店舗は、大阪駅、梅田駅近くの阪急三番街にあります。22時までやっていますから、仕事帰りに一杯やる?サラリーマンもいるかもしれませんね。辛い春雨ヌードルのフードメニューもあります。

公式サイトより
公式サイトより

さて、お店の様子はどうだったのでしょうか。

すごい行列

かなり並んでいました。ちなみに列はこの後ろにもまだまだ続いています。

右側のテイクアウトコーナーから受け取る

オープン直後とあってか、すごい人気でした。

しばらくは、30分くらいの待ち時間がかかりそうです。

食べてみる

色々なメニューがありましたが、期間限定のラテフロートを選びました。

阪急三番街店だけ先行発売したようです。

ソフトクリームが人気のようで、行ったときにはすでに売り切れていました。

結構すぐになくなる?

お茶の風味が楽しめそうなタピオカ鉄観音ラテフロート(税抜き730円)にしました。

甘さと氷の量が選べます。

ここのお茶はそんなに甘さが強くないので、100%でも甘さ控えめです。

タピオカをストレスなく吸いたいなら、氷は少なめがおすすめです。

注文方法、甘さと氷の量を選べる、吸いやすいのは氷少なめ
フロートだと写真が撮りづらい
もちもち系のタピオカが結構入っている

肝心の味ですが、思っていたようにお茶の本格的な風味がします。

フロートも自然な甘さで、シャリ感が強く、夏場にはぴったりな味わいでした。

甘さは100%を選びましたが、そんなに甘くは感じません。

甘党の方は物足りなく思うかもしれません。

タピオカはもちもちでするするとストローに入っていきます。上品な味わいでした。

氷は少なめにしましたが、最後の方でフロートと氷が残り、タピオカが吸いづらかったです。

結構並ぶのもマイナスポイントでした。

価格もちょっと高く感じました。

オープン直後は割引クーポンもある

オープン記念の50円引きウェブクーポンがあったのに、見逃していたのでなんだか損した気分です。

6月18日までみたいです。情報弱者は苦労する時代、検索しとけばよかった…。

50円引きクーポン

今回オープンしたTP TEAの近くには、ゴンチャがあります。

梅田のタピオカ行列の代名詞ともいうべき存在がゴンチャだと思われますが、ゴンチャに行きたかったタピオカファンにとっては多少の行列解消が期待できそうです。

こうして関西のタピオカ業界が盛り上がるのはうれしいですね。

TP TEA 阪急三番街店(鉄観音ラテフロート)

味   ★★★★

見た目 ★★★★

コスパ ★★

おすすめ記事