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タピオカとは

このブログではタピオカの記事をよく書いています。

が、タピオカについて何一つ知りません。

チコちゃんに問いただされたら、「ボーッと生きててすみません」と謝らざるを得ません。

そこで、タピオカについて調べました。

①タピオカエキスプレス

まずは、タピオカエキスプレスという業者の公式サイトを調べます。

タピオカファンにとって、有益な情報を数多く発信しています。

タピオカの定義もありました。

タピオカとは?
タピオカ、というのは厳密にはデンプンの事を指します。
ここで言うタピオカとはいわゆるタピオカパールのことです。
タピオカを粒状に加工した物が「タピオカパール」です。
これが一般的にタピオカを呼ばれている物ですね。
タピオカパールとはキャッサバというイモのでん粉から作られた直径約1cm程度の丸い食べ物です。
食感は「もちっ」、とか「くにゃっ」とした感じで、独特の病み付きになる噛み応えがあります。

タピオカエキスプレス公式サイトより

タピオカ=デンプン、一般的に言うタピオカは「タピオカパール」が正式名称のようです。

タピオカは、キャッサバの根茎部分を粒に加工します。そのままだと白色のようで、カラメル色素を加えて黒くします。キャッサバには毒があり、毒を抜かなければ食べられないようです。

②タピオカ・マガジン

タピオカを集中的に取り上げたサイトです。

タピオカ・マガジン(Tapioca Magazine)は、タピオカミルクティーやタピオカスイーツのタピオカ専門店やタピオカ情報などを紹介する日本初のタピオカ特化型コンテンツメディアです。

タピオカ・マガジンより

日本初のタピオカ特化型コンテンツメディアとあります。

・タピオカはキャッサバというトウダイグサ科イモノキ属の植物の根茎

・キャッサバはナイジェリア、ブラジル、インドネシアなどの熱帯エリアで栽培

・日本でも静岡県などで栽培

・ブラジルでキャッサバはマンジョッカ(Mandioca)と呼ばれ、フライパンで焼いたモチモチなクレープのような料理に使われる

タピオカ・マガジンより引用、抜粋

そもそも、何でタピオカというのか。

これも、タピオカ・マガジンで解説してありました。

・タピオカという名前の由来は中国語、英語ではない

・ラテンアメリカの先住民族インディオの言葉「トゥピ語」のでんぷん製造法「tipi’óka」にちなむ

タピオカ・マガジンより

勉強になります。

タピオカの色と毒

キャッサバの根を水に溶かしながら粉砕し、繊維質を濾して水に溶け出したでんぷん質を抽出したのがタピオカの原料、タピオカ粉(タピオカスターチ)です。これ自体は白いです。

調べてみると、様々な色のタピオカがあります。

原産地の中南米では、毒抜きをしたキャッサバを主食として食べることもあるらしいです。

タピオカドリンクの歴史

タピオカドリンクの代表格であるミルクティーは台湾で1983年頃に発祥し、アジアで広がりました。中国語圏では珍珠茶、波霸茶、北米ではbubble tea(バブルティー)、boba tea(ボバティー)などと呼ばれているようです。

ハワイでは、現地語で真珠を意味するモミにちなんで、「モミティー」と呼ばれるそうです。

春水堂(チュンスイタン)はタピオカミルクティー発祥の店をうたっています。

現在のブームは第三次ブームと言われています。第二次とする説もあります。

Yahoo!ニュース
“春水堂”“Gong cha”―データで見る、第二次タピオカブーム(帝国データバンク) - Y...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00010001-teikokudb-bus_all
ミルクティーの中に沈殿する黒や白の玉。大きめのストローで吸うことにより、飲み物の - Yahoo!ニュース(帝国データバンク)

①第一次ブーム

1990年代初頭にココナッツミルクに入った小さい粒のタピオカが人気を集めた時期がありました。これが第一次ブームに位置づけられるようです。

②第二次ブーム

第二次は2003年にオープンしたパールレディの広がりを機に、2008年と位置づける説がありました。現在のブーム自体を第二次と呼ぶ場合もあり、諸説ありそうです。

なぜタピオカブームなのか

タピオカエキスプレスは、以下のように説明しています。

これはタピオカが適度な満腹感を与えてくれるため、ショッピングの途中や仕事帰り、学校帰りなどに食事までの小腹を満たしながら喉の渇きも潤し、さらに独特のモチモチとした食感が年齢・性別を問わず受け入れられているドリンクだからです。

タピオカエキスプレス公式サイトより

これ以外にも…

①LCC(格安航空会社)の普及で近場の台湾人気がアップ

②働き方改革で効率よく働き、手軽にリフレッシュ、小腹満たしができる飲料の需要が高まる

③SNS普及でインスタ映え

④健康イメージの強いお茶の人気が高まる

色々な説があります。

カロリーは?

気になるのは成分です。これはタリーズコーヒーが栄養成分情報を公開していました。

タピオカロイヤルミルクティーを見てみます。

カロリーはショート122キロカロリー、グランデ193キロカロリー、それほど多くありません。

ちょっとしたおやつで食べる分には、そこまで太ることはなさそうですね。

タピオカブームはいつまで続くのでしょうか。

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